家電商品のお金の支払は表示価格通りにしない

家電商品のお金の支払は表示価格通りにしない

自動販売機の商品を買おうとします。100円であったり、150円等と書かれています。それらのものを買おうとすると、それだけの金額を入れないと点滅などがされません。点滅がされてない時にボタンを押しても商品は買えません。100円しか入れなければ、100円で買える商品のところだけ点滅されることになるのです。この状態はどれだけ頑張っても変わりません。もしこれが商店であれば、今100円しかないんですと色々と事情を話すことができます。常にではないですが、場合によっては今回だけ150円のものを100円にしてもらえることがあるかもしれません。売手と買手の取引になるからです。相手が機械になると、決められた金額になってしまいます。

買い物をするといいますと、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、家電量販店とあります。コンビニエンスストアは、基本的に定価でのみしか販売してくれません。見切りもありません。スーパーマーケットの場合、製造日や消費期限により、スーパーの判断で下げられることがあります。この時は買い手は下げてくださいとはいえません。家電量販店に関してはどうでしょうか。5万円の表示価格のついているテレビがあるとします。現在3万5千円しか持っていません。となると買うことができない状態です。でも一応販売員さんに話しをすることはできます。この商品は良いですねと買いたいように話していると、どんどん説明をしてくれます。そして、買うなら5万円を払ってくださいと言われます。

ここでそのまま5万円を支払うかです。それは一番やってはいけない行為になります。もう少し下げてもらえないかとお金の支払について交渉をします。すると電卓などを取り出して、あたかも計算しているようにして見せてくれます。4万円になっています。これでも買えません。もう少しと伝えると責任者を連れてきてくれて3万円まで下げてくれました。常にそうなるわけではないですが、家電量販店ではある程度の値切りが必要です。

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